東芝が監査法人の意見なしで決算発表(THE PAGE編集部)

JPモルガン証券:JPモルガン証券の森山と申します。決算数字に関しまして2つと、あと上場維持に向けました最大の努力という、いただきましたコメントに関しましても補足でお伺いできればと思います。数字に関しましては引き算しますと、原子力のフローの営業利益のご実績が百数十億赤字で、火力も若干赤字のように見えるんですけども、もしそうでありましたら、どういったところが赤字なのかということと、今後、海外原子力やセミコンダクターを切り離されたあとの東芝のほうで行っていく事業でもありますので、特に火力などはどのようにお考えなのかというところが1点目でございます。

 2点目も続けますと、半導体のビットグロースと単価と設備投資に関して、コメントをいただければと思います。

平田:今のご質問はエネルギーシステムソリューションの内訳という感じでよろしいんでしょうかね。

JPモルガン証券:のれん代の7200等を引きますと、400億ぐらいの赤字で、で、AP1000の費用、二百数十億というのを引きますと、単純計算だと少し赤字が残ってるような気がしましたので。

平田:原子力だけのところの。

JPモルガン証券:はい。そのように見えますけども。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】東芝が監査法人の意見なしで決算発表 綱川社長らが会見