日本郵政が「赤字転落」長門社長が会見(THE PAGE編集部)

共同通信:共同通信の〓*ダ 00:44:07〓と申します。〓アリガトウゴザイマス 00:44:09〓。確認なんですが、今回のトールの減損を含めて、トールについてはいろんな議論があると思うんですけども、引き続き中核として保有し続けるという理解でいいのか、ということを再度確認させていただきたいと思っています。

長門:トールを捨てる気はまったくありません。引き続き、ここを中核として海外展開を考えたいと。大事な大事な拠点であると思っています。先ほど申し上げたように、1勝1敗と申し上げましたけども、ちょっと高かったので、ここは大変残念ですけれども、今回の減損になったんですけれども、ここ存在が郵政グループにはとても大事、郵便にはとても大事というのはまったく変わっておりません。

共同通信:そのことも踏まえつつ、とはいえまだ、トールの見直しというところは、従って国際物流事業にはエネルギーを大変割くことになるかと思うんですが、一方で、ちょっと今回、少しがたつきましたけれども、少し話、離れるんですが、ユニバーサルサービスの堅持という意味でも資金が必要になったりとか、いろいろ手間暇かかるところだと思うんですが、今回のことがなんらか、そこに与える影響があるのかということと、全て切り離して、ユニバーサルサービスの維持のためにはどういうことを考えておられるか。地域の方も不安になってると思うので、そういったことを、ちょっとすいません、かなり離れるんですけど教えてください。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】日本郵政が「赤字転落」 長門社長が会見

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