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 オリンピック選手の強化拠点である「味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)」(東京都北区)と「味の素フィールド西が丘」(同)のネーミングライツ(命名権)契約が8日、2025年まで更新されることが発表されました。

[画像]会見に出席したリオ五輪メダリスト3選手。左から松友、高橋、瀬戸

 味の素と独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)が同日会見。契約期間は5月1日から2025年3月31日までで、契約金は総額6億円です。

 会見には同センターを拠点に活動しているリオ五輪バドミントン女子ダブルス金メダルの高橋礼華選手と松友美佐紀選手、競泳男子400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也選手も出席しました。

 「高校生のときから使っている。遠征の前にここで合宿するが、バドミントンだけに打ち込める環境」(高橋選手)「今の私たちがあるのはこの施設のおかげ」(松友選手)。ともに感謝したタカマツペアの2人。瀬戸選手は「ここは我が家。実家よりもここにいる。寝癖のまま歩いている」と告白して笑いを誘っていました。

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