出光興産と昭和シェルが協業事業について会見(THE PAGE編集部)

プラッツ:プラッツの〓クマガイ 00:28:20〓と申します。2つほど質問がありまして、まず最初に、今回、原油のタンカーの共同配船から生産計画まで統合されるということで、これをもって国内の両社の石油製品、〓製品を 00:28:39〓、共同運営されるというご理解でよろしいんでしょうかというのがまず1つと、今後、原油の、今回、原油タンカーの共同配船をされるということですが、原油の調達そのものも両社が共同でされる意向があるのか、お伺いさせてください。

司会:ありがとうございます。今回のアライアンスの中で原油の調達および国内の精製事業も統一して共同でやるのかというご質問でよろしいでしょうか。

プラッツ:その先に国内の製品供給においても共同で供給をされるのか。

司会:原油調達から製品供給までというところですね。分かりました。じゃあ丹生谷さま、お願いできますでしょうか。

丹生谷:はい。ご質問ありがとうございます。別添1のシナジー取り組み項目の中の数字をご覧になってのご質問だと思いますが、供給のところに最適生産計画システム一体化による収益改善というのがございます。ちょっと専門用語で恐縮でございますが、この業界においては、〓リニアプログラミング 00:29:48〓というシミュレーターを使って最適な原油選択、どのぐらいの生産をしたらいいのかというのを、今までは、昭和シェルさんでは富士石油さんを入れた4カ所、われわれは3製油所でやってたものを、ずっと去年から開発を進めまして、今年の秋ぐらいから、10月ぐらいから、7製油所モデルで運営できると。そのシナジー効果は、かなり大きなものが見込まれると思っております。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】出光と昭和シェルが協働事業について会見

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