自民・憲法改正推進本部の保岡興治本部長が会見(THE PAGE編集部)

記者1:2つほど質問なんですけれど、まず1つ目は総理が憲法9条の改正を2020年までにしたいというふうに発言されているんですけれども、それをするためにはやはり両院での3分の2。そして国民投票という非常にプロセスとしても、スケジュール的にそれは実現可能というふうに思われますでしょうか。例えば次の衆院選の前にそれをやらなければいけないということになるかもしれないんですけれども、そのスケジュールというのは実現可能というふうに思われますでしょうか。

 そして2つ目のほうなんですけれども、安倍政権の支持率が最近、別の理由で下がっているという報道もあるんですけれども、それはこういったようなスケジュール、そしてタイミングのほうに影響はあるというふうに思われますでしょうか。

保岡:はい。端的にお答えすれば、その可能性はあると思っております。私の立場ではやはり来年の通常国会が終わるまでに憲法改正ができれば一番ベストだと思いますが、それはおっしゃるように与野党の協議や、そして順調に発議ができるか。国民投票も60日ないし、180日の期間を要するわけですから、そう簡単なことではないと思っております。でも私の立場からすれば、全力を挙げてできるだけ早く憲法改正の発議、国民投票に到達できるように頑張る強い意思を持っております。


※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】自民・憲法改正推進本部の保岡興治本部長が会見

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