司会:功刀よりご説明申し上げました。続きまして音楽教育を守る会理事、株式会社河合楽器製作所専務取締役、日下よりごあいさつ申し上げます。日下理事、よろしくお願いします。

日下:私は河合楽器の日下でございます。著作権法は本来、音楽文化の浸透、発展を目的として作られた法律だと私たちは思っておりまして、その中身については理解、尊重しているつもりでございます。従いまして、テキストを作成したり、また公衆を対象にした演奏、発表会、コンサート、コンクール、こういったときには規定料金をJASRACさんのほうに支払っております。で、今回のJASRACさんの申し入れについては、その音楽文化の発展に寄与するものだろうかというふうに考えた場合に、逆に停滞、もしくは音楽人口の減少につながりかねないものだと危惧しております。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】JASRACの使用料徴収に反対署名「音楽教育を守る会」が会見

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