東京五輪組織委の武藤事務総長が会見(THE PAGE編集部)

司会:(英語)

記者1:(英語)

武藤:ご質問ありがとうございます。4月からこのプロジェクトを始めました。で、今のところ、50万台ぐらいのモバイルフォンが集まっておりますけれども、まだまだこれでは足りません。これから18年ぐらいまでの間をかけて、集めたいと思っております。で、地方に行くと、まだ必ずしもこのプロジェクトについてご存じのない方がおりますので、地方でもこれを盛り上げるような工夫をこれから凝らしていきたい。その上で、全ての金メダル、銀メダル、銅メダルをこの都市鉱山から回収された金属を使って、作りたいと、これがわれわれの夢であります。もしこれが実現すれば、オリンピック史上、初めての試みということになると思いますけれども、これの協力をしていただいているNTT、その他、関係者は非常に一生懸命やっていただいておりますので、私はなんとかこれを実現できるという自信を持っております。

渡辺:(英語)。ここから日本語で質問をします。特別企画委員会委員長の渡辺晴子です。特別企画委員会はバック、報道委員会がここで記者会見するのと同じように外に出て、要するにニュースを集めてきます。これを拝見しますとかなり自発的にというのか、あまり土地柄もイベントも独自に提案して、これをコーディネートされているようですが、どこか委員会でまとめて、こういう企画だから今月はこういうふうにする、今月はこういうふうにする、で、また地域的にどういうふうに流れるかとか、そういうことを考えてらっしゃいますか。これだとスペインの闘牛のように、あっちにいって、次にこっちにいってとばらばらで、ちょっと取材しにくい面があると思うんですが、よろしくお願いします。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】東京五輪まで3年 組織委の武藤敏郎事務総長が会見

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします