東芝、16年度決算および17年度1Q決算会見(THE PAGE編集部)

平田:はい、それではあらためて2016年度の、確定いたしました業績についてご説明をさしていただきます。前にも映しますけれども、お手元にPowerPointが3部あると思いますので、それをご参照ください。まず3ページをご覧ください。表の真ん中が16年度の業績となっております。一番右側には前回6月23日に、見通しとしてご説明をさしていただきました時点との差異を記載してございます。

 前回からの差異は先ほど綱川のほうから若干お話ありましたけれども、主に非継続事業損益に関わる6月23日以降に発生した、修正後発事象によるものとなっております。詳細は次のページでご説明をさしていただきます。数字でございますが、あらためて2016年度の最終業績としては売上高は4兆8780億円。営業損益が2708億円となりましたけれども、ウェスチングハウスグループを含めた非継続事業損益を加味した当期純損益は9657億円の赤字となり、対前年度で約5100億円の悪化となってございます。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】東芝の決算監査は「限定付き適正」 綱川社長ら会見

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