東芝、16年度および17年度1Q決算会見(THE PAGE編集部)

時事通信:時事通信社の〓オオツカ 00:49:49〓と申します。2点、お願いします。1個は今のメモリの話に絡んでですが、今後、なるべく早い契約を目指すということですが、その後、各国の審査、これまで東芝メディカルのときも9カ月かかった例もありますので、もしかするともう、今、契約しても間に合わないというリスクもあるかもしれないんですけど、その場合、来年3月までにクローズできない場合にどうするのか、上場廃止にするのか、それともなんか、金融機関などに支援をお願いするのか。そのときのどうするかという考え、この時期まできたので、そろそろ考えなければいけないことだと思うんですけど、そこを何かあれば教えてください。

綱川:今、ご指摘のとおり、独禁法に関しては厳しいものがあると思います。容易ではないと考えておりますけれども、3月末まで決めることは可能だと考えておりますので、それに向かって最善を尽くしているというところでございます。間に合わなかったらどうするのかということに関しては、今のところ、何も決めたところはございません。


※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】東芝の決算監査は「限定付き適正」 綱川社長ら会見

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