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 民進党代表選(9月1日投開票)に立候補している前原誠司元外相と枝野幸男元官房長官が28日、東京・有楽町で全国遊説最後となる街頭演説を行った。

[画像]東京・有楽町で街頭演説を行った前原氏(右)と枝野氏

 前原氏は「経済成長も大事。企業を儲けさせることも大事。でも人を大大切する政治をつくろう。高齢者も若い人もだれもが長く安心して生きて、だれもが勉強したかったらできる仕組みをつくっていく。そのための対立軸、受け皿をつくっていく」と呼びかけた。

 枝野氏は「政治があからさまに私物化されている。憲法という権力が守らなければならないルールの解釈を変えておいて、後からそれを追認するように9条の改正が言われる。まっとうな政治が行われていない。これを立て直さないといけない」と訴えた。

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