太陽の黒点で起きる爆発現象「太陽フレア」について、情報通信研究機構(NICT)が8日夕、記者会見した。

[画像]情報通信研究機構の会見で紹介された映像

 同機構は、6日に通常の1000倍の大型の太陽フレア現象を観測した。この現象によって、地球に到達すると大規模な宇宙環境変動を引き起こす可能性があるコロナガスの放出が確認されたという。この影響で、通信衛星、放送衛星などの人工衛星の障害やGPSへの影響などが懸念されている。

※THE PAGEでは午後5時から行われたこの会見の模様を録画配信でお届けします。

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