伊達公子さんが2度目の現役引退で会見(THE PAGE編集部)

 今月12日に2度目の現役生活を終えた女子テニス・伊達公子選手が、外国特派員協会で会見を行った。

 ※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

司会:(英語)

伊達:〓長いほうがいいって言った 00:25:40〓(笑)。

司会:(英語)

記者1:フランスのインターネットテレビ記者のゲイレポーター、酒井佑人です。よろしくお願いします。レズビアンであることを公表されましたナブラチロワ選手のようにスポーツ界にはLGBTの選手が少なからず存在しますけれども、ナブラチロワさんのカミングアウトをその当時、どのように受け止められていましたか。

 また、現在のスポーツ界におけるLGBTの選手の状況をどうお考えですか。それと関連してですけれども、26歳の僕から見ても伊達公子さんはまばゆくすてきな女性でいらっしゃいますけれども、伊達さんは今、お付き合いされてる方とか意中の方とかっていうのはいらっしゃいますでしょうか。

女性:質問は1つに限りますので、どうぞ〓お待ちください 00:27:15〓。

記者1:ありがとうございました。

伊達:マルチナ・ナブラチロワ選手というのは、私にとって子供のころからいつもテレビでウィンブルドンとかグランドスラムの試合を見ていた憧れのプレーヤーでした。プロになってから彼女と同じコートで接する機会を得るようになってから、私が覚えているのは確か19歳か二十歳ごろだったと思うんですけれども、ウィンブルドンの前哨戦か、どこか芝のコートだったことは覚えているんですけれども、公子、練習しない? というふうに声を掛けてもらって一緒に練習したのは、もうあまりにも興奮して、練習中はもう、練習にならなかったって思われることがすごく嫌だったので、必死になって練習したのを覚えています。

【中継録画】2度目の現役引退 女子テニス・伊達公子さんが会見