[写真]「頑張ろう」と三唱する新党メンバー(つのだよしお/アフロ)

行田:続きまして、希望の党綱領につきまして細野豪志衆議院議員よりご説明させていただきます。

細野:衆議院議員の細野豪志でございます。新しい政権政党をつくると、こんな思いで参加をさせていただきましたので、よろしくお願いいたします。それでは座らせていただいて綱領の説明をいたします。お手元に配らせていただきましたが、わが党は立憲主義、民主主義に立脚をし、以下の6つの理念に基づいて党を運営してまいります。また党の運営に際しましては、皆さま、お手元配られていますか。綱領。ない。分かりました。では後ほど、大変失礼いたしました。ちょっと手違いで配られてないようでございますので、後ほど配らせていただきます。6点ございますので後ほどご確認をいただきたいと思います。

 まず第1点としましては、「我が国を含め世界で深刻化する社会の分断を包摂する、寛容な改革保守政党を目指す」といたしました。これはもうすでに小池代表のほうからご説明がありましたとおり、まさに今の時代に必要な寛容さと、そして保守政治、そして改革とこの理念を掲げた最も重要な項目ということでございます。2点目といたしまして、「国民の知る権利を守るため情報公開を徹底し、国政の奥深いところにはびこる『しがらみ政治』から脱却する」ということで掲げております。これも代表から説明がありましたが、既存の組織や古い政治からの脱却をわれわれとして目指すということでございます。

【写真】「希望の党」設立会見(全文3)会見出席の国会議員が一人ずつあいさつ

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