鉄鋼製品でも不正、神戸製鋼が会見(THE PAGE編集部)

 アルミニウムや銅製品の検査データを改ざんしていた神戸製鋼所が、鉄鋼製品でもデータ不正が行われていたことが明らかになり、同社の川崎博也会長兼社長が13日午後5時から記者会見した。

 ※一部、判別できない個所がございますことをご了承ください。

司会:それではただ今から質疑とさせていただきます。ご質問のあります方は挙手の上、会社名、お名前に続けてご質問をよろしくお願いいたします。なお、恐縮ですけれども、今日は多くの方がお越しですので、お1人さま1問ということでよろしくお願いいたします。それでは、はい。

日経ものづくり:『日経ものづくり』の〓タカイチ 00:22:03〓と申します。データを偽装した関係者、担当者についてお尋ねします。それは工場の工場長など、工場の関係者でしょうか、それとも御社の品質保証部の方でしょうか。どちらになりますでしょうか。

川崎:現在、関係者のヒアリングをやっているところでございます。10月8日の発表では数十人規模というふうになっております。これは品質保証に関わらない製造室の者も含まれているというご理解でよろしいかと思います。現在、徹底的な原因分析をやっている途中でございますけども、その辺りのヒアリングも現在進行中でございますんで、回答はそれにとどめさせていただきたいというふうに思います。

日経ものづくり:現時点では品質保証部の方が関わってるかは不明だということですか。

【中継録画】鉄鋼製品でも不正 神戸製鋼が記者会見