希望の共同代表選で会見(THE PAGE編集部)

 希望の党の共同代表を決める選挙(10日投票)が8日に告示され、玉木雄一郎氏、大串博志氏の両衆院議員が立候補を届け出た。午後1時半から両氏が記者会見した。

 ※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

日本農業新聞:すいません、日本農業新聞といいますけども、農業政策についてお2人ともこれは今までかなり力を入れてやってきたと思うんですが、それぞれ打ち出したい政策と、あと民主党、民進党の政策を継承していくのか、それとも少し変えて打ち出していくのかという部分も含めてそれぞれお伺いしたいんですけども。

大西:それでは大串候補。

大串:はい。農業政策はどこの党にあっても非常に重要な政策だと思ってます。今の自公政権が行っている農業政策は、私はよく一極集中型農業政策だと申し上げてるんですが、日本の農業の中でもいろんな農業があります。大規模化して非常に効果を上げているところもあれば、いろんな先進、先端的な機械等々を導入して輸出に向けて励んでらっしゃる、そういう例もあります。一方で中山間地の農業等々で非常に厳しい現実にあえいでいる農業もある。中山間地の農業は日本の4割を今、占めています。

 こういう状況にあって、私は、私たちが民主党時代に提言していた戸別所得補償制度、これは農業の一定の所得が確保できるという基盤を与えるという意味において極めて重要な政策だと思っています。安倍政権の一極集中農業政策を是正する。その結果として地方に人が残れる、若者が残れる、農業を継承できるという意味において極めてコアとなる政策だと思っていますんで復活させていきたいということ。

【中継録画】希望の党の共同代表選、立候補の玉木・大串氏が共同会見

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