希望の共同代表選で会見(THE PAGE編集部)

 希望の党の共同代表を決める選挙(10日投票)が8日に告示され、玉木雄一郎氏、大串博志氏の両衆院議員が立候補を届け出た。午後1時半から両氏が記者会見した。

 ※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

共同通信:玉木さん、それでは経済政策について、併せて玉木さんから。

玉木:経済政策については、やっぱり中間層を厚くしていくような政策をしないといけないと思いますね。やっぱり非常に株も好調ですから株を持ってる人はますます豊かになったりして、でも金融課税っていうのは例えば20%とか一律だったりするわけで、もう少しトップ何%の豊かな人にちょっとだけご負担いただいて、そのお金で中間層の政策減税とか給付措置をもう少しやっていけば、多くの人がもっと豊かさを実感できる、そういう経済に変えていけると思うんですね。

【中継録画】希望の党の共同代表選、立候補の玉木・大串氏が共同会見

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