希望の党は10日午前11時から両院議員総会を開催し、小池百合子代表(東京都知事)と並ぶ共同代表を選出した。共同代表選は今月8日に公示され、玉木雄一郎氏と大串博志氏の両衆院議員が立候補していた。

 ※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

NHK:すいません、NHKのオイカワと申します。たびたび申し訳ありません。先ほど党勢拡大をというお話もありましたが、今、現状で新党ということもあって、地方の足腰という部分ではまだ、これからという部分があると思います。この辺り、どのように参院選なども見据えて構築していかれるお考えかというのが1点と、今しがた、大串さんはあらためて素晴らしい論客であるというふうに感じたということですけれども、共に選挙戦を戦われた方として、今後、党の体制を考えていく上で大串さんについてどのような役割をお願いしたい、あるいは期待したいというふうに思われるでしょうか。

玉木:まず地方の在り方ですけれども、まず早急に希望の党としての総支部については、しっかり立ち上げていかなければならないと思います。問題なのはやっぱり落選者の中で意欲のある人をしっかりと見定めた上で、本当に次に向けてやる気のある方には総支部長に速やかになっていただき、経済的な支援も含めてサポートする形で、そういった総支部長が中心になって地域における希望の党の顔として、党勢拡大にも頑張ってもらいたいなと思っています。

【中継録画】希望の党が両院議員総会 玉木氏を共同代表に選出

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