神戸製鋼のアルミや銅製品などのデータ改ざん問題について、同社は10日午後5時から記者会見を行い、不正の原因や再発防止策などを説明した。

 ※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

TBS:すいません、TBSテレビの〓カ*ヤ 00:26:49〓と申します。川崎社長にお伺いしたいんですけど、関係者からは複数の役員が不正を黙認したという証言が出ているということはたぶんご承知かと思うんですけれども、今回の報告書でその点についてはまったく言及はされてないんですが、現時点での社長のその受け止めと、今後、そういった証言が出ていることについてどういうふうに事実関係を明らかにしていくかのお考えをお聞かせください。

川崎:報道にて、そういう報道があったことは当然ながら認識をしております。私どももこの報告書のベースとなった社内調査を行う上で、過去、現役の管理職あるいは現役員、あるいは元役員の皆さまに品質問題調査委員会の一環でヒアリングをしてきたことは事実でございます。ただ、10月25日をもってその調査、途中ではございましたが10月26日に発足した外部調査委員会に、途中ではございましたが継続されております。従いまして、今後の調査はその報告を待ちたいというふうに考えております。

【中継録画】データ改ざん問題で神戸製鋼が会見へ 原因と対策を公表

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