日産自、無資格検査問題で会見

 工場で完成した新車の最終的な検査を国の規定に反して、無資格の従業員が行っていた問題で、日産自動車の西川広人社長は17日午後4時半から、横浜市の日産本社で記者会見した。

 ※一部、判別できない個所がございますことをご了承ください。

司会:長時間ご清聴ありがとうございました。それでは、質疑に入らせていただきたいと思います。ご質問のある方は、スタッフがマイクをお持ちいたしますので、マイクを通してご質問をいただければと思います。よろしくお願いします。では、ご質問のある方、一番前の方。こっち。

日本経済新聞:日経新聞の〓シライシ 00:41:03〓です。10月2日の記者会見で、西川社長は無資格検査の問題については、人手不足は関係ないという趣旨のご発言を確かされたと思うんですけれども、報告書をまとめてみて、今、その問題についてどのようにお考えかというのをまず1点、お聞かせいただきたいのと。
 あともう1点は、日本の物づくり、先ほどおっしゃったとおり現場力に強みがあるということだと思うんですけれども、今回の報告書の中では、経営陣や管理職が現場の創意工夫に期待しながらも、その中身がどのようにして行われているのかというのは、あまり意識しないまま合理化だとか、増産だとか、コスト削減なんかを指示していたように見受けられます。

【中継録画】日産西川社長 無資格検査問題で記者会見

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします