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 日本人初の100メートル9秒台となる9.98をマークした陸上の桐生祥秀選手(21=東洋大学)が13日、日本生命と所属契約を結んだことを発表した。

[画像]会見する桐生選手

 3月に大学卒業を迎えるにあたっての契約で、当面は2020年の東京五輪を目標に取り組む。会見では「9秒台を出して陸上人生は終わりじゃない。世界の舞台でファイナリストとして戦えるように頑張りたい」と意気込みを語った。