新幹線の台車亀裂でJR西日本が会見(THE PAGE編集部)

 東海道・山陽新幹線の台車に亀裂が見つかった問題で、車両を保有するJR西日本が19日午後2時から記者会見した。

※【大枠のところ 00:05:50】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】新幹線の台車亀裂問題でJR西日本が記者会見」に対応しております。

読売新聞:読売新聞、【イ**00:50:46】と申します。1つ1つ確認させてもらいたいんですけど、亀裂の場所なんですけど、写真に見えている輪っかみたいなものは、これは軸ばねですかね。

森川:そうです。

読売新聞:軸ばねと台車が溶接してあるところの近くという感じですかね。

森川:軸ばねを収めてある台座が、溶接で側バリに留めてあります。そのすぐ横側という形になりますね。

読売新聞:溶接部に近い場所というような表現になりますかね。

吉江:底部、先ほど言いました、底面の160ミリという、ここに亀裂が入っているんですけども、ここについては今、どの部分かっていうのはまだ、割ってないものですから、ちょっとまだ想定の域です。ですから、溶接部なのか、そうではないのかということについては、今後調査の中に出てくると思います。まだちょっと今、そこがはっきり言える段階ではございません。

読売新聞:見る限り軸ばねの、台車にくっついているところからは近いですよね。見る限り。

【中継録画】新幹線の台車亀裂問題でJR西日本が記者会見