新幹線の台車亀裂でJR西日本が会見(THE PAGE編集部)

 東海道・山陽新幹線の台車に亀裂が見つかった問題で、車両を保有するJR西日本が19日午後2時から記者会見した。

※【大枠のところ 00:05:50】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】新幹線の台車亀裂問題でJR西日本が記者会見」に対応しております。

毎日新聞:毎日新聞の【ノモト 01:21:27】です。まずこの圧延鋼材の厚さは何ミリですか。

森川:8ミリです。

毎日新聞:それで溶接部というのは、これは外側から見えるものなんですか、それともその四角の内側なんでしょうか。

吉江:溶接部自体は外側から見えます。下の板と、それから側ハリとを結ぶところでして、下から穴を開けて溶接してますので見えるところです。

毎日新聞:あと、ちょっと別ですけども。

吉江:ただそれは今、申し上げましたのは、台車枠にしたときに見えるということでありまして、軸ばねが入った状態では見えないところであります。ここですね、この下にばねがあると、このばねに隠れて見えないということでして、全検ですとか台検のときにはこの台車枠だけ外しますので、そのときには見えるということです。

毎日新聞:全般検査では分かるというのも、通常の目視検査では分からないということ。

【中継録画】新幹線の台車亀裂問題でJR西日本が記者会見

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