日銀・黒田総裁会見(THE PAGE編集部)

 日銀・黒田東彦総裁が金融政策決定会合後の午後3時半から記者会見を行った。

※【大枠のところ 00:05:50】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】日銀・黒田総裁が21日午後3時半から定例会見」に対応しております。

日本経済新聞:日経新聞の【タカミ00:16:03】と申します。バーゼル3についてお伺いします。ソブリンの評価の問題も含めて、銀行のリスク資産評価では日本の主張がより認められる形で決着したかと思います。それについての評価を伺いたいということと、また今回は総裁のご尽力があったかと思いますけれども、ああいう国際交渉の場で日銀総裁の役割、あるいは求められる資質について、これは次期総裁の資質にもつながると思いますけれども、お考えをお聞かせください。

黒田:このバーゼル3がその最終化が行われたっていうことは、非常に好ましいことだというふうに思っております。リーマンショック後、非常に長い時間をかけてさまざまな金融規制が決定され、導入されてきたわけですけども、最後に残った1つの部分について最終的な合意ができたということで、これによって国際金融規制の見直し作業っていうのは完了したわけであります。

【中継録画】日銀・黒田総裁が21日午後3時半から定例会見