現在の活動は、ミニライブ、ボランティアなど 歌う喜びを胸に地道に活動

店舗キャンペーンで歌う黒木じゅん

 現在はカラオケ店さんなどでミニライブを中心に各地をまわらせていただく中、一昨年発売の「いのちの花だから/cw濡れて神戸」(作詞 悠木圭子・作曲 鈴木淳 )の曲名にちなみ「いのちの花プロジェクト」をスタートし、「いのちの花エピソード募集」を行っています(詳しくは僕のHPに掲載しています)。

 また、昨年の夏に僕や父が通った高輪台小学校へお花の寄贈をさせて頂き、保護者ボランティアの花植え隊の皆さんと正門横の花壇へ花植えもさせて頂きました。

 今年も始業式の翌週にお花の寄贈予定で、それ以降も心ばかりですができる限り継続して長きに渡り行っていこうと思っています。

昭和のなつかしい歌が、老人ホームで大好評

 それから、近年は「公益社団法人 虹の会」の活動として老人ホームなどでの歌唱もさせて頂いています。
昭和30年代~50年代くらいの歌謡曲を中心に唄うのですが、僕の歌声を聞いて下さったおじいちゃんおばあちゃんの中には、ホームに入居してから何十年も車椅子生活で歩こうとしなかった方が、突然楽しくなり立ち上がって踊り出したり、笑ったり、昔を思い出して涙されたり、ホームの方々もビックリされるような嬉しい奇跡や出来事が毎回起こるんですよ!(笑)

 僕はおばあちゃん子でもあったので、おばあちゃんの事をいつも思い出したりしています。

父と歌う黒木じゅん

 昨年の紅白歌合戦は妻の実家で見ました。

 皆さんの頑張っている姿を自分に置き換えて紅白の舞台で自分が歌う姿をイメージしながら見ていると、次回こそは!、という気持ちになるんですよね。

 父が生きていて一緒に紅白を見ることができたら、おそらく「親子同時に紅白歌合戦出場を目標にしようぜ!」なんて話していたかもしれませんね(笑)

 そして年明けの参拝は、結婚してから毎年恒例となりました成田山新勝寺にてヒット祈願と紅白出場祈願をして来ました。

 今年のスタートはテレビの収録、新年会のゲスト出演、高輪台小学校へお花の寄贈、老人ホームの訪問ライブなどとございますが、1月25日から1週間サンフランシスコへと渡り、50年続いてきた日本人会のラスト公演にゲスト出演して参ります。

 この模様などは、次回の記事として掲載させて頂きたいと思いますので、今後の黒木じゅんのコーナーをどうぞ宜しくお願い申し上げますm(__)m。

黒木自らがオリジナルグッズを作成

 今年は戌年です! 皆さん、笑顔あふれる“ワン”ダフルで最高の、ナンバー“ワン”な年にいたしましょう\(^o^)/

(文・黒木じゅん)