不倫報道の小室哲哉が会見で引退を決意(THE PAGE)

 一部週刊誌で不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉さん(59)が19日、都内で会見し、「妻であるKEIKO、ファンのみなさま、相手の女性にご迷惑をおかけした。申し訳ない」と陳謝した。その上で、「僕なりの騒動のけじめとして、引退を決意した」と述べた。

 ※【**00:32:45】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】不倫報道の小室哲哉が会見で引退を決意」に対応しております。

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小室:反面ですが、年々仕事が増えて、日々が少しずつ音楽に向かなければいけない時間も増えまして、どうしても、僕がずっとKEIKOのサポートというか、ちょっとあれにいるということが不可能になってきたこともありまして、スタッフの方たちからご家族の方たち、そういう方たちの支援がないと仕事が追い付かなくなってきたという状況が、たぶん3年前ぐらいからですかね、ぐらいから始まったと思います。

 最初のうちはご家族も心配されて、3カ月、半年というぐらいの実家の滞在というのもあったんですけど、少しずつ僕も自分で見るようにもなっていたんですけど、また3年ほど前、2年ほど前から、だいたい1年の2カ月、3カ月分けてですけど、実家の支援、老いた家族の皆さんですね、支援。それからあとは自宅、僕と僕のスタッフサポートというような生活で、何をしたいって、音楽をしたいとか歌いたいとかっていうことを協力することではなく、毎日、どうやって起きて、どうやって食事をして、どうやって余暇を楽しんで、どうやって寝るかという日々のサポートをしてきたつもりです。それがここ数年です。

不倫報道の小室哲哉さんが会見で陳謝「けじめとして引退を決意した」