不倫報道の小室哲哉が会見で引退を決意(THE PAGE編集部)

 一部週刊誌で不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉さん(59)が19日、都内で会見し、「妻であるKEIKO、ファンのみなさま、相手の女性にご迷惑をおかけした。申し訳ない」と陳謝した。その上で、「僕なりの騒動のけじめとして、引退を決意した」と述べた。

 ※【**00:32:45】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】不倫報道の小室哲哉が会見で引退を決意」に対応しております。


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司会:では、これより質疑応答に移らさせていただきます。なにぶん、時間の許す限り1問1問丁寧に対応させていただきたいと思っておりますが、先ほど言いましたように、1社につき質問内容をまとめていただいて質問していただければと思っております。で、恐れ入ります、挙手で媒体名をおっしゃっていただきまして、お願いしたいと思います。

 では、まず質問の方。じゃあ、2列目の青のセーターの女性の方、お願いします。

TBSテレビ:TBSテレビの【ジョウジ 01:00:53】と申します。よろしくお願いします。まずは小室さんの口から引退という言葉が出て、本当に驚いた方が多いと思うんですけども、今も涙を浮かべてらっしゃいますけれども、先ほどのお話の中で、去年ぐらいから音楽性に疑問を感じたというお話がありましたけれども、具体的に小室さんの頭の中に引退という2文字が浮かんだ時期というのは、いつになりますでしょうか。

小室:もたげたのはやはり、左耳なんですが、どうしても耳鳴りが今も消えなくて、難聴なのかはちょっと分からないんですが、それで音楽が作れないわけではないんですけれども、やっぱり体調がそれによって非常に悪くなって。

不倫報道の小室哲哉さんが会見で陳謝「けじめとして引退を決意した」