不倫報道の小室哲哉が会見で引退を決意(THE PAGE編集部)

 一部週刊誌で不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉さん(59)が19日、都内で会見し、「妻であるKEIKO、ファンのみなさま、相手の女性にご迷惑をおかけした。申し訳ない」と陳謝した。その上で、「僕なりの騒動のけじめとして、引退を決意した」と述べた。

 ※【**00:32:45】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】不倫報道の小室哲哉が会見で引退を決意」に対応しております。

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 記者3:大丈夫ですか。すいません、リポーターの【キクチ 01:22:25】です。今日もあまり体調がよろしくなさそうにお見受けしますけども、ストレスなどからくる体調不良ということをお聞きしまして、今後引退をして、KEIKOさんもそういう状態ですし、お2人で、ご夫婦でどのように歩んでいこうというふうに考えていらっしゃいますか。

小室:報告が何よりも先決だということで、こういう場をつくっていただいているので、何がともあれここの席っていうことになってしまっているので、本当に頭の中、混乱していまして、どうしていいか分からないです、正直。考えなければいけない、どうやって守っていかなきゃいけない、責任を取っていかなきゃいけないかとかっていうことは、本当に考えて、悩んでいますが、何はともあれ、今こうやってお話ししているような報告が先だなということで、今お話をしているので、今の質問に対する答えというには、まったく頭が混乱していて、どうしていいのかな、どうしていこうかなっていう気持ちです。

不倫報道の小室哲哉さんが会見で陳謝「けじめとして引退を決意した」

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