不倫報道の小室哲哉が会見(THE PAGE編集部)

 一部週刊誌で不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉さん(59)が19日、都内で会見し、「妻であるKEIKO、ファンのみなさま、相手の女性にご迷惑をおかけした。申し訳ない」と陳謝した。その上で、「僕なりの騒動のけじめとして、引退を決意した」と述べた。

 ※【**00:32:45】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】不倫報道の小室哲哉が会見で引退を決意」に対応しております。

 

【会見動画】不倫報道の小室哲哉さんが会見で陳謝「けじめとして引退を決意した」

騒動のけじめとして引退を決意

小室:小室哲哉です。本日はお忙しい中わざわざ足を運んでいただいてありがとうございます。今回の報道により、妻であるKEIKO、家族、ファンの皆さま、その他スタッフの皆さま、いろいろな方々にご心配をお掛けし、お相手の方にもご迷惑をお掛けしたことをおわびいたします。

司会:では恐縮ですが着席してください。

小室:失礼します。

司会:じゃあ【** 00:10:15】さん、すいません、【戻っていただけましたら 00:10:17】。

小室:言動が支離滅裂になってしまうのは申し訳ないので、昨晩自分で文章を作ってきましたので、少しずつ目を通しながら話させていただきます。ご了承ください。よろしくお願いします。重複しますが本日はお忙しい中、本当にありがとうございます。それから報道による、KEIKOであったり家族であったりファンの皆さんにご心配をお掛けしたことに対して、それからお相手の方にご迷惑を掛けたことのおわびのお話をすると同時に、僕なりのこの騒動のけじめとして引退を決意しました。

 しばらく、少しちょっと僕からお話をさせていただくので少し聞いていただくことになると思いますがよろしくお願いします。2010年までさかのぼらせていただきます。金銭問題による、執行猶予付きとはいうものの有罪判決というものを受けまして、2010年から5年の歳月を過ごしました。その中で妻KEIKOの突然の病気、予期せぬことではあったんですが、因果関係もまだ、お医者さまからも分からないんですが、とにかく病気がありました。救急搬送から入院、実家のサポートという環境で戸惑った時期でしたが仕事を続けてまいりました。幸いKEIKOの後遺症っていうのは今も皆さん、いろいろ介護されてる方の、身体的な介護をされてる方みたいな方たち、そういう方たちのご苦労からは、僕には計り知れないですが、幸い身体的な後遺症がなく、【高次 00:13:34】機能障害ですか、そういったものであったりとか、脳のちょっと障害ということで、少し欲がなくなってしまったりとか、僕から見る感じ、限りで、女性ということから女の子みたいな形の、すごく優しげな性格みたいな感じになったのかなという、初期はそんな感覚を覚えました。

 一番、職業である歌手ということで、KEIKOという存在はやっぱり大きな存在だったと思うんですが、そこは幸いではなく残念なことに、音楽の部分が、脳のどこの部分なのか分かんないんですけれども興味がなくなってしまって、そのあとカラオケに誘ったり、音楽のネットを見せたり、CDを聞かせたり、一緒に聞いたりとかいろいろな、それなりの、僕なりのいろいろ、いざなうというんですかね、ということを試みたんですが、残念ながら音楽に興味を持つということは日に日に減ってきて、今年で7年目になるんですが、その中で、最初の初期になんとか無理やりレコーディングスタジオに連れて行って、未発表曲に今なっておりますが、1曲そのときのKEIKOの心境を自分で歌詞にしたためまして、1曲、なんとか歌ってもらった曲が1曲ありますが、それ以降はいいんじゃないのということで、もういいよねっていうことで、それから約4年ぐらいですかね、4年、5年近くですか、ほぼ、歌うことということはもうなくなりました。それが今、現状です。

 これもお恥ずかしい話なんですが、今は小学4年生ぐらいの漢字のドリルとかが楽しかったりとかで、そういうことでそれをすごく楽しんでやってくれたりとか、そういうことをして、全てがそういうレベルではまったくないですが、何か学んだりとか、欲ということでは、一例ですけど、今の、一例ですが、そういったレベルのこともあります。