[写真]資産は現預金が数十万ほどしかないと説明した篠崎社長(Rodrigo Reyes Marin/アフロ)

週刊女性:『週刊女性』のソウマと申します。社長は、一生に一度の女性たちの成人式をずっとやってきたことを、とてもやってこられたと思っているんですけど、今まで喜んできた女性たちの顔を見てきたと思うんですね。しかしどうして、喜んできた顔を見てきたと思うんですけれども、当日、泣いている子供たち、泣いている女性たちってとてもたくさんいたと思うんですが、その様子を見たりとか聞いたりしたときに心が痛まなかったんですか。

 また、怒っている親御さんたちもたくさんいるんですけれども、どういうお気持ちでそういう声を聞かれていたんでしょうか。また、もし自分の娘だったり、妹だったり、お母さんだったり、そういう身近な人が同じ目に遭う、同じ事件に巻き込まれたときに、社長だったらどうお考えになるのか教えていただけますか。

篠崎:成人式のビジネスは、おっしゃるように、そこの気持ちが分からないとやっていけないビジネスだと思うんですが、私はやってる、分かってるつもりで品ぞろえもし、店も出して、写真も喜んでもらえる写真を提供して、いろんなことを工夫しながらやってきたんですけれども。私がこの仕事をやろうと思ったのは、おっしゃるように、

【全文】「はれのひ」社長が会見(全文5完)私の指示ではなく、営業できなくなった

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