立憲民主・枝野代表が初の定例会見(THE PAGE編集部)

 立憲民主党の枝野幸男代表が31日午後4時から定例記者会見を行った。

 ※【**00:32:45】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】立憲民主党の枝野代表が初の定例会見」に対応しております。   

【中継録画】立憲民主党の枝野代表が初の定例会見

枝野代表から冒頭発言

司会:本日はメディアの皆さま、お集まりをいただきましてありがとうございます。時間がまいりましたので、ただ今より枝野代表の定例会見を始めさせていただきます。それでは冒頭、枝野代表からご発言をお願いいたします。

枝野:はい。皆さん、お疲れさまでございます。新しい党が立ち上がって国会での一定の議席をいただいているので国会対応や、有権者の皆さんとの直接のコミュニケーションということを優先してまいりまして、実は会見をするための、立って会見するための台もまだそろっていないという状況で、来月の定例会見までにはなんとかしてくれと事務方にお願いをしてありますが、この高さで立ってやると、またやりにくいものですから、今日だけは座ってやらせていただきたいというふうに思いますが、ご了解をいただければというふうに思います。

 国会が始まりまして、国対、そして予算の現場、頑張っていただいております。さまざまな争点がございますが、私からあらためて佐川国税庁長官、国会に出てきて昨年、理財局長としてご発言、答弁をされたこととの食い違いについて、しっかりと説明をしていただくということは、最低限やっていただかないといけないというふうに思っておりますし、またどうしても出てこないというのであれば、職を引かれるべきであるということを、あらためて強く申し上げたいというふうに思っております。

 それから、沖縄の名護の市長選挙が終盤を迎えて、大変な激戦になっております。わが党としては、沖縄にまだ地方組織がないということで、本格的なコミットができないという残念な状況でございますが、そうしたことの中で役員会として支援、支持の申し合わせをいたしました。それに基づいてすでに多くの仲間が応援に入っておりますが、大激戦ということで国対は予算の入り口で大変、その仕事自体が忙しい状況ではありますが、最終日、今度の土曜日に辻元国対委員長に名護に入っていただいて、最後の一押し、お役に立てばというふうに思っております。私からは以上です。

司会:それでは記者の皆さんからご質問をいただきたいと思います。冒頭に社名とお名前をおっしゃっていただければ幸いでございます。それでは、どうぞ。

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