民進・大塚代表が党大会後に会見(THE PAGE)

 民進党の定期党大会を終えた大塚耕平代表が、午後2時50分を目処に、記者会見を行った。

 ※【**00:32:45】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】民進党・大塚代表が党大会後に記者会見(2018年2月4日)」に対応しております。

【中継録画】民進党・大塚代表が党大会後に記者会見(2018年2月4日)

民進党定期大会を終えて 大塚代表からのあいさつ

司会:それでは2018年民進党定期大会を終えての代表の記者会見を始めさせていただきたいと思います。まず代表のほうから一言お願いいたします。

大塚:はい。メディアの皆さま方におかれましても、今日は午前中からお付き合いいただきましてありがとうございました。2018年の定期党大会はご覧のとおり、円滑な運営の下で無事に終えることができました。昨年の10月31日に代表に就任して、実質的に今の執行部は11月8日からスタートしたわけでありますが、この間、やはりあれだけの、ある意味異常な総選挙のあとを受けての党運営でありますので困難な場面もいろいろありましたし、まだ課題は山積をしておりますけれども、現時点において党の今後の方針というものを今日、皆さんに確認をしていただきましたので、今日、決まったこの内容を受けて、今後の党運営に当たっていきたいというふうに思っております。私のほうからは以上です。

司会:それではまず最初に党大会のことについての質問を受けさせていただきたいと思いますので、まず最初に党大会の質問のみ受け付けます。どなたかいらっしゃいますか。どうぞ。

今日の大会で打ち出された活動方針は、いつから実施するのか

時事通信:時事通信の【コマツ 00:01:36】です。本日の党大会で打ち出されました活動方針の中の、できる限り早期に新しい党として生まれ変わるというのがあるんですけれども、このできる限り早期っていう、時期的なめどについてあらためてどういうお考えかということと、それに関連してきのうの河北新報の、増子幹事長のインタビューが河北新報さんに掲載されてまして、新しい党に関連して党名変更の是非も検討することになるだろうっていうふうにおっしゃってるんですけども、それは代表も同じ認識でいらっしゃるかと。

大塚:ちょっと音声が響いちゃって聞こえにくいんですが、きのう幹事長が、どこの新聞に出たんですって。

時事通信:河北新報さんって。

大塚:河北新報。

時事通信:ええ。

大塚:はい。に、なんて出てるんですか。

時事通信:党名変更の是非も検討することになるだろうっていうことをおっしゃって。

大塚:そうですか、分かりました。まず、できる限り早期にというのは、現時点ではまさしく文言以上でも以下でもありません。とはいえ私のスピーチの中でも申し上げましたが、4月になれば統一地方選挙の1年前であるということを踏まえ、そういう意識はご披露したわけであります。それから7月になれば参議院選挙の1年前になりますので、やはりそういうことも踏まえて皆さんが熟す、そういう方向に向けて足並みと気持ちがそろう、その熟すタイミングというのは計っていかなくてはいけないなというふうに思っています。

 それから幹事長がどのようなご趣旨でおっしゃったのかっていうのはちょっとまだ確認をしておりませんが、やはり民進党という名前に愛着のある人もいらっしゃるし、それから先般の私のように民主党と間違えちゃうぐらい民主党にまだ愛着を感じてる人もいるし。しかし今の党の名前では、中身はいいんですよ。政策の方向性とか理念はいいんですが、やはり一度衆議院選挙に候補者を立てなかったという大きな出来事を経てしまったので、やはりこのままの名前では難しいと思ってる方もいらっしゃるので、そういう意味では幹事長のおっしゃる、検討することも必要になるかもしれないっていうのはそのとおりだと思います。

司会:関連ですね、どうぞ。

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