日本のフェイクニュースの現状をNPO法人理事らが会見(THE PAGE編集部)

 NPO法人「ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)」の理事ら3人が、8日正午から外国人特派員協会で会見を行った。

 FIJは、誤った情報の拡散防止のため、日本国内のファクトチェック(事実確認)の推進・普及を目指すことを目的に、元記者や大学教授らが2017年に設立。会見では、理事を務めるジャーナリストの立岩陽一郎氏らが、日本のメディア報道の現状と「フェイクニュース」が存在する時代における情報の正確性について見解を発表した。

※【**00:32:45】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】日本のフェイクニュースの現状をNPO法人理事らが会見」に対応しております。

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司会:Thank you very much. 金井さん。(英語)

立岩:(英語)それで、今、金井さんが言った話で言うと、わりとネット上の情報がフェイクニュースだっていう理解になると思うんですよね。しかし皆さん分かるようにそうでもなくて、ここにもいらっしゃるかもしれませんが、新聞やテレビも、わりとフェイクニュース流してるんですよね、日本では。

 例えばじゃあ、1つ見てみましょうか。これは、総選挙、この間の選挙について、私がやったファクトチェックをちょっとご紹介します。

【中継録画】日本におけるフェイクニュースの現状は NPO法人理事らが会見