三菱マテリアルが会見、子会社検査データ不正で進捗報告(THE PAGE編集部)

 三菱マテリアルが、新たに子会社3社で検査データの不正があったとして、8日午後3時半から竹内章社長らが会見を行う。今回、不正が発覚したのは、三菱アルミニウム、立花金属工業、ダイヤメットの3社。

 また、昨年11月に公表された子会社2社の不正行為への対応状況についても説明した。
 
※【**00:32:45】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】三菱マテリアルが会見 子会社検査データ不正で進捗報告」に対応しております。

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読売新聞:読売新聞の【イシグロ 00:18:16】と申します。まず1点目に、昨年末に中間報告でも出されていたように、電線社と伸銅社のほうでは、マニュアルみたいなものがあったという報告がありましたけれども、今回の3社に関して、そういった組織ぐるみのような改竄があったのか、そういう具体的な手口について教えてください。

小野:副社長執行役員の小野でございます。3社、まとめてのご質問ということですので、私のほうから、まずまとめた回答をさせていただいて、その上で必要があれば個社の状況についてご説明をさせていただきたいと思います。

【中継録画】三菱マテリアルが会見 子会社検査データ不正で進捗報告