三菱マテリアルが会見、子会社検査データ不正で進捗報告(THE PAGE編集部)

 三菱マテリアルが、新たに子会社3社で検査データの不正があったとして、8日午後3時半から竹内章社長らが会見を行う。今回、不正が発覚したのは、三菱アルミニウム、立花金属工業、ダイヤメットの3社。

 また、昨年11月に公表された子会社2社の不正行為への対応状況についても説明した。
 
※【**00:32:45】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】三菱マテリアルが会見 子会社検査データ不正で進捗報告」に対応しております。  

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時事通信:時事通信の【イトウ 00:47:38】と申します。3点ありまして、まず三菱アルミの浜地社長にお伺いしたいんですけれども、先ほどのご説明の中でも、過去の事案の中で内規があって、それに基づいてデータ改竄が行われていたということでしたけれども、伸銅社のそのポイント表であったり、電線社のシルバーリストというものは、90年代からあったというようなことが、前回の12月の発表の中にもあったわけですけれども、この内規というのは、同様にやはり90年代、あるいはそれくらいの時期からあったという理解でよろしいでしょうか。

浜地:三菱アルミの浜地が答えます。まず初めに、今回こういった事案が起きましたことで、多くの取引先の皆さま、あるいは多くの皆さまにご迷惑とご心配を掛けたことを深くお詫び申し上げます。内規についてでございますが、発表文にもありますように、一部の製品について内規があったということは確認しております。ただこれにつきましては、一昨年の11月に不適切事例の報告があったときに、私はただちにそれを廃止するように指示し、また運用が中止されたことも確認しております。

【中継録画】三菱マテリアルが会見 子会社検査データ不正で進捗報告

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