羽生結弦選手(THE PAGE編集部)

 平昌冬季五輪の男子フィギュアスケートで66年ぶりの連覇を果たした羽生結弦選手(23)が27日午後1時半から東京の外国特派員協会で記者会見した。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】五輪連覇の羽生結弦選手が特派員協会で会見」に対応しております。

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記者1:【ラウリ 00:37:20】と申します。まず、おめでとうございます。オリンピックを毎回見ていると本当に、前回よりもさらに上回る、さらに素晴らしいものになっているものが、毎回、毎回あるんですけれども、それをどこまで持っていくことが可能でしょうかということです。今、4回転のアクセルなどについてのお話があるんですけれども、将来的には5回転などということはありうると思いますか。

羽生:まず5回転の話から。たぶん、ジャンプの種類とかにもよりますけれども、実際に今までフィギュアスケートが科学的な根拠から、基づいて研究した結果、5回転までは人間の能力でできるんではないかというような結果が出ているそうです。

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