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 昨年12月、東海道新幹線の台車に亀裂が見つかった問題で、製造元の川崎重工・金花芳則社長が午後7時から会見を行う。

[資料写真]台車の亀裂が見つかったのと同型のN700系新幹線(ペイレスイメージズ/アフロ)

 毎日新聞などの報道では、川崎重工が台車枠を製造する際、加工の不備でできた変形部分を整えるために下部を削っていたとされており、強度不足によって亀裂が生じた可能性が浮上している。28日午後に会見したJR西日本は、川崎重工が製造した台車枠の鋼材の厚さが基準よりも薄かったことを明らかにした。

※THE PAGEではこの会見の模様をライブ配信します。

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