新幹線の台車亀裂問題で川崎重工が会見(THE PAGE編集部)

 昨年12月、東海道新幹線の台車に亀裂が見つかった問題で、製造元の川崎重工・金花芳則社長が午後7時から会見を行った。

  毎日新聞などの報道では、川崎重工が台車枠を製造する際、加工の不備でできた変形部分を整えるために下部を削っていたとされており、強度不足によって亀裂が生じた可能性が浮上している。28日午後に会見したJR西日本は、川崎重工が製造した台車枠の鋼材の厚さが基準よりも薄かったことを明らかにした。

 ※【**00:32:45】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】新幹線の台車亀裂問題 製造元の川崎重工が会見」に対応しております。

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会:当社からのご説明は以上でございます。では、これよりご質問をお受けします。時間の都合上、お1人、ご質問を2問までとさせていただきたいと思います。さらに会見後の会見者へのご質問の時間はございませんので、ご質問のある方はこの場でご質問をいただきますよう、お願いを申し上げます。ご質問のある方は、挙手いただきましたら私からご指名をさせていただいますので、指名されましたら係がマイクをお持ちいたしますので、会社名、所属、お名前をおっしゃっていただいてから、ご質問をお願いいたします。では質問のある方、挙手をお願いいたします。それでは一番前の方。

神戸新聞:神戸新聞の【ハラ 00:30:45】と申します。まず1点、確認をさせてください。

 まず1点確認をさせてください。今、ご説明いただいた工程というのは、これは全て兵庫工場の中、御社の責任の下で外注品を溶接する、それから仕上げといった作業、全て、御社がされてるということでよろしいんでしょうか。

小河原:弊社内で全て実施をしております。

【中継録画】新幹線の台車亀裂問題 製造元の川崎重工が会見

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