スバルが新役員人事で会見(THE PAGE編集部)

 SUBARU(スバル)は2日午後1時半から役員人事に関して記者会見を開き、中村知美専務執行役員が社長に昇格すると発表した。吉永泰之社長は代表権のある会長に就任する。

  同社は昨年、出荷前の新車に完成検査の資格を持たない従業員が携わっていたことが発覚し、再発防止に取り組んでいる。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】」に対応しております。


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司会:それではここから皆さまのご質問をお受けしたいと思います。ご質問は挙手にてお知らせいただきまして、会社名とお名前をお願いいたします。では左側の、今、お手を上げている方。

ベストカーWeb:ベストカーWeb編集部の【寺崎 00:19:57】と申します。よろしくお願いします。吉永社長、まずはお疲れさまでございました。7年間に及ぶ社長の業務の中で、社名変更ですとか、グローバルの販売台数が1.5倍になったですとか、選択と集中が進んだことなど、さまざまな業績、業務があったと思うんですが、一番、思い出に残る事柄は何かというのを伺えればと思います。

 もう1点、中村専務にお伺いしたいのは、SUBARUというのは非常に特徴的な会社だと思います。中村さんは社長になられて、どういう会社にしたいのかという辺りを伺えればと思います。以上2点です、よろしくお願いします。

吉永:1点目のほうの私へのご質問ですけれども、ちょっと、本当に聞き苦しくてごめんなさい、申し訳ないです。

 いろんな、本当に思い出があるんですけど、かえって変に思われるかもしれないですけど、2012年のときにサンバーの最後の車を造った式典とか、逆にああいうのがすごく思い出に、やっぱり記憶に残っているといいますか、なんでかよく分からないんですけど、そういう感じです。

【中継録画】スバルの新社長に中村専務が昇格 吉永社長は会長に

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