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 2020年に3度目の宇宙飛行に臨む星出彰彦宇宙飛行士(49)が、6日午前10時半から宇宙航空研究開発機構(JAXA)東京事務所で記者会見を行う。

 JAXAによると、星出氏は2020年5月ごろから約半年間、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在。同年9月ごろからは、若田光一氏(54)以来日本人2人目のISS船長を務める。

[写真] 2012年、ソユーズ宇宙船に搭乗した際の星出宇宙飛行士(写真:代表撮影/ロイター/アフロ 撮影:2012年7月15日)

 今回の滞在では、フライトエンジニアとして、各施設の保全のほか、科学実験、ISSのロボットアーム操作などを行い、船長としてはミッションの達成に向けてISS全体の指揮をとることになる。

 星出氏は、2008年6月にスペースシャトル「ディスカバリー号」で初めて宇宙へ。ロボットアームを操作して日本実験棟「きぼう」をISSに取り付けた。2012年7月には、ソユーズ宇宙船に搭乗し、フライトエンジニアとしてISSに124日間、長期滞在した。今回が3度目の宇宙飛行で、ISS長期滞在は2度目となる。

※THE PAGEではこの会見の模様をライブ配信します。

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