神戸製鋼がデータ改ざん問題で会見(THE PAGE編集部)

 神戸製鋼のデータ改ざん問題で、川崎博也会長兼社長が午後3時半から記者会見を行った。

 昨年同社では、アルミニウムや銅製品、鉄鋼製品の検査データを改ざんしていたことが明らかに。同11月には社内調査の結果として、収益重視や閉鎖的な組織風土が不正の原因、とする報告を行っているが、今回は外部調査委員会の調査報告を踏まえ、原因究明と再発防止策などを公表した。

 一部報道によると、経営責任を明確にするために川崎氏の社長職退任も発表した。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】神戸製鋼のデータ改ざん問題 報告書提出で川崎社長が会見」に対応しております。

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時事通信:時事通信の【ハシモト 00:49:46】です。3点ほど伺いたいのですが、まず1点目なんですけど、しつこいようで恐縮なんですけど、2ページ目の安全性のところの数字なんですけど、今まで525社のうち520社が安全検証ができているということだったんですけど、これ、あらためて数字を書くときに、同じように520という数字を同じようにやる場合の数字でいくと顧客数は何社で、安全確認されたのが何社でという言い方をすればいいのかっていうのが1点目と。

 2点目なんですけれども、先の決算のときに安全性の検証は2月末をめどに終わるだろう、みたいな話がされたと思うんですけれども、今回これが新たに出てきたことで、いつごろをめどになりそうなのかっていうのを、もしめどがあったら伺いたいというのが2つ目です。

【画像】神戸製鋼がデータ改ざんで会見(全文4)マニュアルと呼ぶ書面見つからず