コインチェックが会見(THE PAGE編集部)

 仮想通貨流出問題で金融庁から8日、2度目の業務改善命令を受けたコインチェックが同日午後4時から会見した。

 これまでの経緯や今後の対応について、和田晃一良社長らが説明した。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】2度目の業務改善命令 コインチェックが会見」に対応しております。

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産経新聞:資産の保護っていうと逆に、ホットウォレットっていう危険な状態から切り離したほうが資産の保護につながるような気がするんですけれども、実際に運用が続けられる環境を維持することのほうが資産の保護っていうふうに、いまだにお考えなんですか。

大塚:いや、そういうわけではなくて、その当時でいうと取引をされていたところがありますので、その取引自体を止めてしまうということは、お客さまの資産の保護につながらないという決断をして、その時点では取引の終了というのはできなかった状況になります。

産経新聞:今、振り返って。

司会:大変恐縮ですがご質問は2問とさせてください。

【中継録画】2度目の業務改善命令 コインチェックが会見