神戸製鋼、新社長に山口氏が就任(THE PAGE編集部)

 品質データ改ざん問題に揺れる神戸製鋼の新社長に就任する山口貢氏が16日午後3時から記者会見を行った。

 同社は6日、データ改ざん問題に関する外部調査委員会による最終報告書を発表。その後、引責辞任する川崎博也会長兼社長の後任に、現副社長の山口氏が4月1日付で昇格する人事を発表した。新体制の下で、品質問題への対応と早期の信頼回復をすべく、組織改革を進めるという。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】東京都・小池百合子知事が都庁で定例会見(2018年3月16日)」に対応しております。

     ◇    ◇
共同通信:共同通信の【ナカジマ 00:39:00】と申します。先ほど川崎さんから社長就任を打診されたときに、その場で即決されたというお話をされてたと思うんですけど、今、御社厳しい状況にある中で、こういう話を受けたときのお気持ちと、あとどうしてすぐに受諾することができたのか、もう少し気持ち、掘り下げて伺えますでしょうか。

山口:お話しいただいたときはやはり驚いたというか、びっくりはいたしました。こういうような状況のときに大役を仰せつかってよいのかということも考えましたが、こういうときだからこそ受けねばならないのかというふうに思いました。そういうことでその場で分かりましたということを返事いたしました。

【中継録画】データ改ざんの神戸製鋼、新社長に昇格する山口氏が会見

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします