日本年金機構が会見(THE PAGE編集部)

 日本年金機構の水島藤一郎理事長は20日、2月支給分の年金が本来の額より少なく支払われた問題について、厚生労働省で会見し、支払いミスは、年金機構が業務委託した業者「SAY企画」(東京都豊島区)の事務処理が適切でなかったことによって生じたと説明し、「国民の年金事業への信頼を毀損するもの」として「心から深くお詫び申し上げる」と陳謝した。この委託業者が契約に違反し、中国の業社に再委託していたことも判明したが、この中国の業社の情報管理については特段の問題はなく、「中国の業者にマイナンバーは出ていない」と述べた。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】個人情報入力の中国業者への再委託問題で日本年金機構が会見 」に対応しております。

      ◇      ◇
日本テレビ:日本テレビです。すいません。結局SAY企画に入力委託した総数の件、1300【万 01:35:01】ということですか。

水島:そうですね。1300万件というのが総数の件数ですね。

日本テレビ:入力に【**** 01:35:11】それが1300万。で、この528万っていうのはそのうち職員の方がチェックされた数。

水島:そうです。

日本テレビ:で、今回の中の【概要の3 01:35:24】にあるいわゆる入力漏れと入力誤りを、件数はこの基本的に8.4万人と31.8万人の見込みとこの表示誤り55万人の合計のだいたい95ぐらいなんですかね。

【中継録画】個人情報入力の中国業者への再委託問題で日本年金機構が会見

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします