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 年金の2月支給分で約130万人が本来の額より少なく支給された問題で、日本年金機構が個人情報のデータ入力を委託した東京都内の業者が中国の業者に再委託していたと報じられている。この問題を受け、日本年金機構が20日午後3時半から記者会見する。

[画像]年金機構の水島藤一郎理事長

 年金機構の水島藤一郎理事長は会見に先立ち、加藤勝信厚生労働相に経過などを報告する。

 報道によると、個人情報保護のために別業者への再委託は契約で禁じられていたが、データ入力を委託された都内の情報処理会社は、中国の業者に再委託。年金受給者約500万人の個人情報がこの業者に渡ったという。

※THE PAGEではこの会見の模様をライブ配信します。