三菱マテリアル、子会社検査データ不正の最終結果報告(THE PAGE編集部)

 三菱マテリアルは28日、子会社の製品データ不正に関する特別調査委員会の最終調査結果を発表。午後4時から竹内章社長らが会見を行った。

 昨年12月28日には、連結子会社の三菱電線工業と三菱伸銅の2社のデータ不正に関する調査報告書を発表した。今年2月8日には、新たに三菱アルミニウム、立花金属工業、ダイヤメットの3社で不正が判明している。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】三菱マテリアルが子会社データ不正の最終調査結果を報告 」に対応しております。

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竹内:1点目はガバナンス関係事項に関わる、審議・報告・フォローアップ体制の強化でございます。グループ全体におけるガバナンス関係事項の取り組み方針、年間計画、対応状況等について管理、推進してまいります。これらの方針、計画は今般新設するガバナンス審議会を通じて、審議、共有することでより実行性のあるものとしてまいります。同時にガバナンス関係事項への取り組みについてグループ内の報告体制の再整備を行い、報告義務を明確化いたします。また、事業部門内においても本社や事業所における会議運営を活性化させ、子会社の取締役会等における報告事項や協議事項を充実させることなどによりコミュニケーションの改善を図ってまいります。これによりグループ全体のリスクを的確に抽出、把握した上で、グループ全体でリスク低減と問題発生の未然防止に取り組む体制を構築いたします。

【中継録画】三菱マテリアルが子会社データ不正の最終調査結果を報告

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