三菱マテリアル、子会社検査データ不正の最終結果報告(THE PAGE編集部)

 三菱マテリアルは28日、子会社の製品データ不正に関する特別調査委員会の最終調査結果を発表。午後4時から竹内章社長らが会見を行った。

 昨年12月28日には、連結子会社の三菱電線工業と三菱伸銅の2社のデータ不正に関する調査報告書を発表した。今年2月8日には、新たに三菱アルミニウム、立花金属工業、ダイヤメットの3社で不正が判明している。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】三菱マテリアルが子会社データ不正の最終調査結果を報告 」に対応しております。

       ◇       ◇

司会:それでは質疑応答に移らせていただきます。ご質問の際は会社名とお名前をおっしゃっていただきますようお願いいたします。なお、本日は多数の方がおみえですので、恐縮ですがお1人2問までとさせていただきます。また、ご質問は回答者からの回答が終わったあとにお願いいたします。それではご質問のある方は挙手をお願いいたします。それでは廊下側から4列目の前から2番目で手を上げている方にマイクお持ちください。

毎日新聞:毎日新聞の【カワグチ 00:39:33】と申します。今回、最終報告書ということなんですけれども、この臨時品質監査のところで、グループ会社の119製造拠点のうち91拠点で完了とありますけれども、これは残りが終わってなくても最終報告書ということになってしまうんでしょうか。

【中継録画】三菱マテリアルが子会社データ不正の最終調査結果を報告

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします