三菱マテリアル、子会社検査データ不正の最終結果報告(THE PAGE編集部)

 三菱マテリアルは28日、子会社の製品データ不正に関する特別調査委員会の最終調査結果を発表。午後4時から竹内章社長らが会見を行った。

 昨年12月28日には、連結子会社の三菱電線工業と三菱伸銅の2社のデータ不正に関する調査報告書を発表した。今年2月8日には、新たに三菱アルミニウム、立花金属工業、ダイヤメットの3社で不正が判明している。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】三菱マテリアルが子会社データ不正の最終調査結果を報告 」に対応しております。

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日経BP社:日経BP社の【ナカヤマ 01:07:52】と申しますけれども、臨時品質監査についてお聞きしたいのですが、110拠点っていうのは、これは海外も含めているという理解でいいのかということと、これを終了するめど、いつごろまでに終わらせる予定なのかっていうのをまずお聞かせください。

小野:まず海外も当然含んでおります。終了のめどは4月中頃というふうに考えてございます。

日経BP社:それで先ほど竹内社長が5社のような事例が発見されていないというふうにおっしゃっていて、一応、一部の子会社で品質管理手法に是正を要する事項があったというふうに書かれていて、さらに最後のほうに、広く企画先の協力を得て安全確認を進める必要のある事象については報告を受けていないと。で、これはお客さんが限られているので、もう解決をしたら公表する必要がないということだと思うんですけれども、それと先ほどその竹内社長がおっしゃった5社のような事例がないという意味と同じなのかどうかっていうのをお聞きしたいんですけれども。

【中継録画】三菱マテリアルが子会社データ不正の最終調査結果を報告

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