三菱マテリアル、子会社検査データ不正の最終結果報告(THE PAGE編集部)

 三菱マテリアルは28日、子会社の製品データ不正に関する特別調査委員会の最終調査結果を発表。午後4時から竹内章社長らが会見を行った。

 昨年12月28日には、連結子会社の三菱電線工業と三菱伸銅の2社のデータ不正に関する調査報告書を発表した。今年2月8日には、新たに三菱アルミニウム、立花金属工業、ダイヤメットの3社で不正が判明している。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】三菱マテリアルが子会社データ不正の最終調査結果を報告 」に対応しております。

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共同通信:共同通信の【ナカジマ 01:32:13】と申します。報告書の26ページから27ページにかけて、ダイヤメットの先行発覚事案があったあとの対応について書かれてるかと思います。2017年4月に、三菱マテリアルからダイヤメットに品質保証本部長が出向されたというふうに書かれてあるんですが、この方は、先行発覚事案を受けて、それを、その状況を改善するために本体から送り込まれた方という理解でいいんでしょうか。

鶴巻:はい、鶴巻のほうで回答させていただきます。品質保証本部長については、当時、三菱マテリアルの人間を先行事案、ここで言う先行事案を承知した上で、これの改善を含めて行った人間でございます。

【中継録画】三菱マテリアルが子会社データ不正の最終調査結果を報告

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