[画像]会見するレスリング協会の馳副会長

日本レスリング協会は6日夕、五輪4連覇中の伊調馨選手(ALSOK)に対する栄和人強化本部長によるパワーハラスメントが告発された問題について、東京都内で臨時理事会を開き、第三者の弁護士による聞き取り調査結果を報告した。その結果、伊調選手やコーチだった田南部力(たなべ・ちから)氏らへの4件のパワハラ行為を認定した。

理事会後の会見で、福田富昭会長は「伊調選手に対する強化本部長の言動がパワハラに当たると受けとめ、伊調選手や関係コーチに深くお詫び申し上げる」と謝罪した。


※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】伊調馨選手へのパワハラ問題でレスリング協会が謝罪」に対応しております。

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読売新聞:読売新聞の【シモヤマ 00:33:21】と申します。【***認定された 00:33:22】田南部さんと伊調さんへのこれからのアプローチ、謝罪等を含めてですけれども、協会として何かする予定はありますか。

馳:副会長の馳です。今日の理事会においても今後、われわれまず理事として、伊調さんや田南部さんにレスリングの会場やいろんな場所で会うこともあると思う。そのときには温かく、優しく、まず皆さん声を掛けてあげていただきたいという、そのお願いはいたしました。それから田南部さんについて今後の処遇っていうのは私もちょっと、本人とはコミュニケーションを取っていないのでまだ分かりませんが、

【写真】伊調選手らへのパワハラ4件認定 栄強化本部長は辞任