共産党・志位委員長が会見(THE PAGE)

 共産党の志位和夫委員長が18日午後0時半をめどに、東京の外国特派員協会で記者会見した。

 志位氏は、森友学園や加計学園をめぐる問題や自衛隊日報問題などで安倍政権を批判している。また北朝鮮の非核化をめぐっては対話路線を主張している。来年の参議院選では、野党間の連携も焦点になる。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】共産党・志位和夫委員長が外国特派員協会で会見 」に対応しております。

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フランス10:フランス10の及川と申します。2点、伺います。シリアで塩素ガスが使われた問題で、ノーベル平和賞受賞団体の化学兵器禁止機関、OPCWが14日から現地調査するのに13日、英仏はシリアを空爆しました。志位委員長はこの米英仏によるシリア空爆をどのようにお考えでしたかということが1点。

 もう1点が、連合の会長が野党結集の旗印として慶應義塾大学の井手英策先生の、「オール・フォー・オール」という経済理論を使いたいと言っています。志位委員長、共産党は井手英策さんが唱えた「オール・フォー・オール」という経済政策についてはどのようにお考えでしょうか。以上、2点で。

志位:まずシリアの問題について言いますと、化学兵器が使用されたと。これは誰によるものであれ、人道と国際法に反する行為であり、絶対に許されないことは言うまでもありません。

【中継録画】共産党・志位和夫委員長が外国特派員協会で会見